夢 001

昨夜の夢は最悪だった

何者かに記憶を操作されるという夢


幼なじみを殺した犯人として記憶を書き換えられる

血まみれのイメージが何カットも脳裏に浮かぶ

しかし、

どこかリアリティを感じきれずに

真実を見つけだそうと上書きされなかった記憶の痕跡を探す

犯人捜査が身近に及びはじめる

絶望感に潰れてしまいそうになりながら

記憶の欠片を検証していく

重く苦しい夢



大量の汗の不快感に目が覚めたが

しばらく現実を認識できなかった



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